御殿場海岸の情報。御殿場海岸は三重県津市の海岸で潮干狩りでマテ貝が沢山取れるそうですね。御殿場海岸には無料駐車場が300台分あって、かもめ荘という海の家が名所なんですよ。
御殿場海岸という地名は残念ながら関東では余り知られていませんよね。御殿場・・・と言うと関東の人間は静岡県の御殿場を連想します。でも、御殿場海岸という海岸は中部では潮干狩りやビーチバレーのメッカとして有名みたいです。場所は三重県津市にあってシーズンになるとたくさんの人で賑わうそうです。交通の便もよく名古屋からだと伊勢自動車道・津ICから20分で着くそうです。残念ながら行った事は無いんですが。御殿場浜は遠浅で大潮の日には約150mほど沖まで水が引き、そのため、あさり、バカ貝、マテ貝など色々な種類の貝が取れるそうです。潮溜まりなどにはヤドカリ、魚の稚魚やカニなど生き物の種類も豊富ですので、自然体験学習や海の生き物の観察にも最適な海岸だそうです。名古屋の友人に聞いたところ、東京の人間が千葉に潮干狩りに行くような感覚で御殿場海岸に行くそうです。ただ違うのは、千葉と違って海は本当に綺麗だそうです。また、7月はビーチバレーの大会もあるそうです。
御殿場海岸は三重県でも有数の潮干狩りの盛んな海岸です。毎年潮干狩りのシーズンになると三重県内はもちろん津市や名古屋、遠くは大阪からの潮干狩りの観光客で賑わいます。これは、地元の漁協の方が観光潮干狩りとして稚貝を放流して大事に育ているからだそうです。それ以外にも観光地引網や楯干しという伝統漁方を体験できます。この楯干しは、遠浅の海岸に竿(さお)を建て、これに網(あみ)をはり、潮が引いてから跳ね回る魚を手づかみにする豪快(ごうかい)なもので、江戸時代から伝わる遠浅の御殿場海岸ならではの漁方(ぎょうほう)として知られています。夏休みの思い出に家族で体験するのも良いのではないでしょうか。観光地引網と楯干しは事前の予約が必要ですので詳しくは津市の観光協会に問い合わせて下さい。
御殿場海岸は潮干狩りのシーズン以外にも遠浅の海岸をつかったビーチバレーも盛んです。また、夏の海水浴客のために300台分の無料駐車場や¥500の有料駐車場を備えていています。これは、関東の観光地では中々見られないサービスで羨ましい限りですね、これは、津御殿場海岸浜州観光事業協同組合の皆さんや津市観光協会の皆さんの努力の賜物だと感銘しました。是非、関東や伊豆の観光地の皆さんも見習って欲しいものです。シーズンになると、御殿場海岸は海の家もたくさん出店して盛況だそうです。そんな、海の家の中でも「かもめ荘」はサービスの良さや名物「炭火焼」で取れたての新鮮な魚介類を食べさせる店として地元の人や観光客の人気を得ています。特に、とれたてのマテ貝は癖も無く美味しいそうです。この「かもめ荘」、海の家では珍しく予約も出来るそうです。くわしくは「かもめ荘」のホームページを御覧になってください。