スポンサードリンク

海外激安ツアーの注意点

海外激安ツアーは確かに激安でお得ですが、安い上のトラブルに充分注意しなければなりません。そこで、海外激安ツアーでの注意点を幾つかご紹介します。韓国、香港、アジア全域にも言えることなのですが、あまりにも安いツアーには、複数店舗のみやげ物屋めぐりや買い物が組み込まれているものがあり、ここからのキックバック、コミッションで激安が成り立っているものがあるので、注意が必要です。もちろん買わなければいいのですが、買わないとガイド(みやげ店からのバックマージンで生きている)の機嫌が悪くなって雰囲気が悪くなったり、貴重な時間がむだで、決して安くもない店回りに費やされてしまうので、結果的にやな気分になることが多いです。安くてもみやげ店めぐりのついたツアーについては気をつけて下さいね。次に、旅行代理店が旅行先でトラブルがあった時ちゃんと対処してくれるか?パンフレットにある約束事は守ってくれるのか?添乗員さんの教育は確か?現地の市内観光などのバス、現地案内人の差はあるのか?同じようなランクのホテルの設定になっていても実際に決定されたホテルに差はあるのか?等も大事なポイントです。旅行は形にならない物を売っている為、商品の良し悪しは見えにくいものです。それと、運なども多分に作用しますので一概にどうこう言う事は難しいですが、何か起こった時(旅行では重要ですね)にその差は出てきます。クオリティを求めるならば、やはり払う物を払わなければ無理ということを念頭において海外激安ツアーを楽しんで下さい。以上が私見ではありますが注意する点です。ご参考になれば幸いです。

海外激安ツアーを利用する

海外激安ツアーは今や当たり前の時代になっていますよね。今や、大手の旅行代理店や中規模の旅行代理店でも「海外激安ツアー」と銘打って募集をかけています。つい最近ですと韓国2泊3日で¥39000で募集かけていた某旅行代理店もありました。以前は海外旅行と言えば余程の人しかいけなかった時代から考えれば、今は国内旅行より安く海外に行ける時代になりましたね。特にアジア方面は激安が目につきますね、私事ですが、私の初めての海外旅行は数十年前になりますが大学時代に1年間バイトして旅費を貯めてインドに行ったのが初めてでした。往復の旅費が当時のお金で約¥300000だったのを覚えています。あの当時に比べると今は数万円で海外に行ける時代になり少々複雑な気持ちです。でも、こんなに手軽に海外に行ける時代だからこそ出来るだけ海外に行って見聞を広くする事も大事な事だと思います。皆さんも海外激安ツアーを上手く使って見聞を広めてください。

海外激安ツアーと東南アジア

海外激安ツアーを企画してる旅行代理店の友人に聞いたところ、人気があるのは韓国、香港、ハワイだそうです。次に台湾、バリ、バンコクになってるそうです。特に、韓国は「冬のソナタ」以降、海外激安ツアーでは必ず上位にランキングされる程の人気だそうで、料金も国内旅行より安いのが当たり前になってるそうです。ハワイも昔から根強い人気があり、大手旅行代理店もハワイのツアーには力をいれていて料金も激安だそうです。でも、最近は東南アジア方面のバリやバンコクといった、以前は人気の無かった国がここ数年「海外激安ツアー」の目玉商品になりつつあるとの事でした。たしかに、下手に物価の高い欧米に行くよりも物価の安い東南アジアで優雅に旅行を楽しんだほうがリッチな気分には浸れますね。それに、今の日本も少し欧米化しすぎて以前のようにアメリカやヨーロッパへの憧れよりもエキゾチックな東南アジアの方が好みになったのかもしれませんね、皆さんも海外激安ツアーを使って東南アジアを旅してみては如何ですか。

スポンサードリンク
2008年11月21日の良い言葉
剣は折れた。だが私は折れた剣の端を握ってあくまで戦うつもりだ。byド・ゴール
19:31:09更新

海外激安ツアー