お台場にある大江戸温泉物語のクーポンや宿泊、割引情報。また、大江戸温泉物語が提供する温泉宿シリーズの日光霧降や伊香保、君津の森、下呂などの情報も掲載しています。
大江戸温泉物語がプロデュースする「湯宿」は旅先の全国有名温泉地でもサポートします。栃木県霧降温泉「日光霧降」、群馬県伊香保温泉「伊香保」、千葉県里見温泉「君津の森」、岐阜県下呂温泉「下呂」などのお手頃宿泊プランを用意しています。都心でも旅先でも温泉と言えば「大江戸温泉物語」で決まりですね。
大江戸温泉物語には、会員限定の割引サービスやクーポンサービスがあります。入会無料の携帯会員に入会すると、大江戸温泉物語の割引クーポンや最新イベントの案内などのお得な情報をメールで知らせてくれます。Web大江戸町人クラブ会員になることで、入館料割引などの限定特典を受けることができますので要チェックです。とにかく会員登録は(現時点では)無料なので、検討してみるのもいいかもしれませんね。
大江戸温泉物語へのアクセスは、新交通ゆりかもめ「テレコムセンター」駅下車、徒歩2分。入館料は大人2,827円、子供(4歳~小学生)1,575円、朝風呂(午前5時~午前7時受付)大人1,567円、子供(4歳~小学生)840円、ナイター料金(午後6時以降入館)大人1,987円で全て税込みとなっています。入館時間は、午前11時~翌日午前9時迄、最終入館時間は午前7時(完全入替制)。定休日は年中無休(但し月1回メンテナンスのため入館時間が変わる日があります)となっています。
大江戸温泉物語に入館したならば、靴を下足ロッカーに入れ、『帳場』で入館料を支払い『通行手形』を受け取ります。次は館内では浴衣を着るのが決まりなので、浴衣と帯を『越後屋』受け取り、一旦男女別に別れて『更衣室』で浴衣に着替えます。通行手形と入浴用品(持参の化粧品、替え下着など)のみを持ち『広小路』で合流、その後は江戸の町民になりきり、江戸の町を散策、飲食店やお休み処が充実しているので、長時間、館内に居ても飽きません。館内では、通行手形が現金代わりなので、お財布・貴重品はロッカーに入れておけるので荷物になりません。江戸の町並を再現した『広小路』や『足湯』では、デート向けのフォトスポットがそこかしこに、カメラは忘れずに。待ち合わせの連絡用に携帯電話もお互いに持参したほうが無難です。日没後の足湯はライトアップされムード抜群。パレットタウン大観覧車も見ることができます。『お休み処』のフルリクライニングシートを利用した仮眠に加え、しっかり睡眠をとりたい男性向けの簡易宿泊施設『黒船キャビン』と、温泉宿泊施設として利用したいカップルやファミリー向けの『伊勢屋』が新たに加わりました。